最近はタミヤのM41を作ってました。
とても簡単に組み上がるキットなので完成直前まで作ったのですが、陸上自衛隊のM41は主砲の付け根に61式戦車みたいにキャンバスが張ってあります。
そのまま組み立てただけではイメージが違うので、AFVクラブのオプションパーツの防盾カバーを付けようと思って通販で注文しましたが、取り寄せ品でまだ届いていません。

組み立てたところです。
このキットは組み立てが簡単なので、作り始めて三時間でここまでできました。

サーフェイサーを吹き付けたところです。

タミヤスプレーの陸上自衛隊OD色を吹き付けて、細かい塗装をしたところです。

AFVクラブの部品が届きました。
AFVクラブのM41ウォーカーブルドッグ用防盾カバーです。
「M41華克猛犬軽戦車対応」と書いてあります。

主砲を抜き取り、カバーを付けたところです。
少し小さいですが、何も無いよりはましなので、これで妥協します。

できあがりです。

実車は朝鮮戦争の頃に作られた戦車です。
対戦車砲が付いていて小回りの利く、理想的な形の戦車です。

この戦車はオートマチック車で、最高速度が70km/hです。
61式戦車や74式戦車よりも高性能です。

キットに「1973」と刻印があるので、とても古い金型の物です。
細かい部分が省略されていますが、あえてタミヤのキットを作ってみました。
正直言って、AFVクラブのキットの方が出来が良いと思います。